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燃費を考える

マグネットワールドには自動車の燃費向上についての様々なご質問やご報告を頂いております。ここでは、皆様から寄せられたご意見やご報告を抜粋してご紹介させて頂いております。
しかしながら、弊社としましてはこの件に関しての実証データ・ノウハウを有しておりません。申し訳ございませんが、磁石の設置・取付けにつきましては、あくまで自己責任でお願い致します。

お客様からのメール

可能な限り原文のまま掲載致しております。

1
燃料系は、現在NK034を、2個2.7mmの間隔を空けた状態で、自作アルミケースに入れその隙間に、ガソリンが通るようにしています。
直接磁石にガソリンが当たります。
設置場所は、インジェクターから近い方が効果があるのでデリバリーパイプを、両サイドインセンターアウトの物に交換し2ケース設置しています。
そのケースも、2個の磁石で挟んでるので、1ケースにつき4個の磁石を使用、これが限界でしょうね合計8個です・・・・燃料系は
実験的に、磁石間を0.4mmにした物も作りましたがあまり良い結果ではありませんでした(燃調が狂いすぎたかも?)それは、ケース1個に3個の NK034を入れたものを3個並列にしその隙間に1個ずつNK034をはさみ、両サイドから、2個ずつで挟んでるので、その装置1個だけで、NK034が15個です。
吸気は、インタークーラーの隙間一列やインマニの直前に大量にまき付け、NK034を50個以上使ってます。
50個以上使ってます。SEVに10万円つぎ込むより全然安いですね・・・・
アルミケースの開発に50万くらいかかりましたが

投稿者:GRA

2
こんにちは、
>磁石はお互いが引きつけ合うようにSNとして挟むように
>燃料パイプに設置すればいいんですか?
過去ログを見ますと、どちらが良いかは試してみないとなんとも...
私はSN吸引で燃料パイプに着けてます。効果の程は2個1セットなので分かりません。何となく軽くなったような?増やせばもっとハッキリするかな?
>あとNK34がオススメとありますが
>NK006の方が磁力が強そうです
>耐熱仕様じゃないからNK34の方がオススメってことなんでしょうか?
>耐熱じゃないとやっぱりあまり効果きたいできませんか?
高温では磁力が若干落ちるそうです。エンジンルーム内では耐熱タイプが良いかと。それとNK006、25.4x25.4x12.7ですが大きすぎてつけることができないかも?あとその強力な磁力で取り付けはかなり困難すると予想します。
NK034もかなり強力です。引っ付くと引き離すのは結構力が要りますよ。

投稿者:1031

3
磁力が、ガソリンに対してどのような作用があるのか?
全く解りません
現在の科学力では、
水の分子が液体の時どのような状態で安定してるのかさえ
解明できないレベルですので・・・・・
理論がどうであれ、試してみると良かった
それで十分なのでは?
色々な方法を試して、良くなる方法を試して
最も良い方法を手探りで見つけるしか無いです
現在までの実験では、磁力は強い程(1.5テスラまで試した)
エンジン(インジェクター)に近いほど効果があるようです(25cmまで試した)

投稿者:GRA

4
色々試しました
解った事は、磁力は強ければ強いほど良くインジェクターに近ければ近いほど良いって事です。
スカイラインGT−R(BNR32)インジェクター555cc
どんなにがんっばっても、リッター5キロ走らなかった車が神戸→大阪を下道燃費走行で、リッター13.78キロで走りました。

投稿者:GRA

5
>燃料ホースに接する磁石の極性はN・NじゃなくN・Sにするのが基本なんですね?
>ネオジウム磁石を燃料ホースに着ける製品とか売っていますが
>それは燃料ホースに接する極性をN・Nとかに揃えていると聞いたので。
内側をNNにするのと、NSにするのとどちらが良いのかは解りませんがNSにしたほうが磁束密度が密集するのでNSを選んでいるだけです
燃料ホースの加工以外は、吸気もやってます
同じように排気量がUPしたかのようにトルクがUPします
ただ、吸気は面積が広いので強力な磁石が大量に必要で現在吸気に使用した磁石の個数は50個を超えています
取り付け場所は、インタークーラーのフィンをむしりとって縦一列に磁石を突っ込んだり
インマニ直前に単純に上部はNを内側、下部はSを内側にして磁石を巻きつけたり 。

投稿者:GRA

6
やっと暇ができ遠出を重ねるということで、とりあえず買っておいたΦ10x10のネオジウム磁石6個を使い燃料パイプに巻くことにしました。
このHPでいろいろサイズ等聞いていたけどまずはあるサイズでっということで吸着タイプで2個1セットで3セット工作することに。ステーをコの字にして両端に磁石を固定。でN,Sが交互にくるようにして3個のステーを1本のステーに固定。磁気回路としてこれが成り立つかは大いなる疑問としながらもとりあえずは実験、実験ということでよし、装着。
MCR40W(エスティマ)はさすがにエンジンルームが狭く前バンク用のデリバリーパイプには手が届きそうでも後ろは無理そう(面倒くさそう)なので床下のパイプに装着。インジェクターまで距離が結構あるので心配でしたが・・・
普段高速を使って遠出をするとだいたい、9〜9.4km/lなのがエアコンつけて4駆にしていたにもかかわらず3日で1200km走ってきて10km/l をわずかにきった位。この時はあまり感じなかったけど立て続けに日帰りで1000kmでかけた時の事。3000rpm以下はトルクが細くストレスに感じていたのが、2000rpm弱でも軽く坂を登っていく!!まるで平坦路か、ギアを1つ落としたかのように。
そのトルクアップ(したような気がした)したせいかなんと10.5km/lに。車両重量1.8t超えた4駆の3Lエンジンで、高速使用8割で、全行程の平均速度を90km/hで走った事を考えると結構立派な数字かなと思ってます。
多くの方は3つ1セットの反発タイプを選択されているようですが、吸着タイプも効果ありそうです。(個人的にこのほうが磁石の数が減りコスト的に良いような気が・・・26さん、すみません・・m(_ _)m)もう少し経過をみて判断する必要もあるとは思いますが、超短期的結果報告ということで。

投稿者:kuru

7
燃料パイプにネオジウム磁石を付けようと思って購入したのですが インジェクターに近い所は全て鉄管でした 鉄管の中に磁力を通すにはどのように取り付ければ良いでしょうか ゴム管になっている所はインジェクターから50センチ以上離れているのと 手が入りにくい所なので。

投稿者:Masa


もちろん、ゴムの所の方が良いのですが鉄パイプ部分でも、全く効果が無い事は、ありません。比較してみるのは、どうでしょうか?

投稿者:GRA

8
燃料ホースの太さやホースの厚さにも関係してくるので、一概にこれが一番良いというものは不明です。
唯一「コレが一番強力」と言えるのはGRAさんのホース内に磁石を入れるという奴でしょう。普通に巻くので有れば、次の点を考えながら付けるのが一番だと思います。
1) 燃料ホースを潰して磁石間を狭くできるなら2つを引き合わせて付ける。
2) 狭くできないなら、3個の磁石の内側を全てN極にしてホースを完全に覆うように巻く。 (磁石側面の磁石と磁石の間隔を開けないようにする)
1) は2個の磁石の間隔を数ミリにして引き合わせる事で、磁力線を強力なまま漏れなく燃料に当てることができるから。
2) は3個の磁石のN極から出る磁力線を、漏れなく燃料に当てることができるから。
色々やってますが、微妙な差しか出ませんのでどれが一番というのか結果が出ません。
(1) はまだやってませんが、ホースを潰しても問題なさそうならやってみようと思っています。)

投稿者:たかくんpapa

9
従来品(NK033相当)からNK034に変えて燃費比較をしてみました。
1セット3個で全て内側をN極にしたものを燃料パイプに巻いた物の比較です。
従来使用していた磁石(10セット):6.8Km/L(ノーマル比8%↑)
磁石無し(全て外した):6.3km/LNK034を8セット:6.8km/L(ノーマル比8%↑)NK034を10セット:7.0km/L(ノーマル比11%↑)
従来品と比べると、約1.4倍効果増という結果になりました。
従来使用品は30mm×16mm×6mm(表面磁束密度380)の磁石です。
これに比べてNK034は、1.2倍程度の表面磁束密度ですが、厚さが1mm大きいので良い結果が出たのだと思います。
これとは別に吸気パイプに巻くとトルクアップすると言われています。
これもテストしたいのですが・・・巻く磁石(NK034)が無いのでテストできません。
どなたかテストした方がいましたら、この掲示板に載せてください。

投稿者:たかくんpapa

10
2輪に取り付けて結果が出ました。取り付け前の燃費はおおむね
320Km/13リットル平均でしたが、取付後は350km/13リットル
に改善されました。
結果が出たことに満足しています。2輪はエキパイ、キャブレター、ドリブンスプロケットをアフターパーツに交換済みです。
エキパイは抜けが良いものに、キャブレタ−はメインジェットをフロントバンク側で7番、リアバンクで5番あげて調整、ドリブンスプロケットは歯数を2丁増やしショートにふっています。この時点で燃費は280km/13リットルにまで落ちました。
上記の結果は磁石のみの結果ではなくアーシングとの併用の結果です。
磁石単体の結果ではないのですが、350km/13リットルの燃費はフルノーマル時の燃費と遜色の無いものです。かつ、ドリブンスプロケットをショート化していることを考え合わせると、350km以上の距離を走れたことと思います。詳細なデータにて報告が苦手なので上記がごとくありますが、大筋でも結果はよく満足の域にあります。
取付において1番気を使ったのは、振動と熱の対策でした。
磁石は14m/m丸タイプのを4個使用、ヨークを介し燃料パイプを5m/m挟み込み振動の対策としました。特に夏場のエンジンは熱くなりがちで、ヨークの間にシリコンを流し込み、ヨークの外側よりフェルトでくるみました。仕上げはアルミテープで固定。
磁石の配置と大きさ等改良の余地は十分にあるかと思いますが、次回は4輪に取付の予定です。

投稿者:車馬

11
自作は可能です、材料費7000円くらいです
知り合いの中で、作ってあげたりしていましたがみんなスゴイスゴイと言っています。
外の金具はヨークとして働いており、30mm40mm40mm磁石は、30×12×7mm
ステンレスパイプは、磁石に付かない事を確認し外形16mmの物を、内径は約14mmになります
それを10cmほどに切りフューエルホースの外形は14mmなので、フィットします
フューエルホースの内側には、上から縛ってもつぶれないように外形8mmのパイプを突っ込んでおき、
磁石が片側を塞いでしまわないように前もって、片側をスコップ状にカットしておきます
ステンレスパイプに、内径13mmの耐油ホースを半分はめてそこへフューエルホースを、ステンレスパイプへ2cm以上入るまで突っ込んでステンレスバンドで止めれば出来上がりです
耐油接着剤を使えばスムーズに射し込むことが出来ます
気をつける点は、ガソリンを霧状に噴霧するための圧力が常時かかる為水道水以上の耐圧と、水より遙かに小さい表面張力と、エンジンルームの耐熱、吹き出すと炎上するので危険です。

投稿者:GRA