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38プラスチック磁石って?


※製品実例

プラスチック磁石は磁石用原料粉末と樹脂等を混ぜて成形した磁石の総称です。
磁石用原料粉末やバインダー(接合材)の種類・成形方法等によってフェライト系・ネオジム系・サマコバ系等の種類があります。
磁気特性は焼結磁石と比べて低下しますが、下記のような特徴から近年では生産量・使用量共に増加しています。

■プラスチック磁石の特徴
  • 形状の自由度が高く、複雑形状の製品が製作可能です。
  • 様々な着磁パターン(径方向多極着磁等)に対応可能です。
  • 樹脂成形品の為、欠け・割れが少なく寸法精度に優れています。
  • シャフトやヨーク(鉄材)等との一体成形が可能です。

現在、プラスチック磁石はエアコンのファンモーターやパソコン周辺機器等に多く使用されていますが、希土類系(ネオジム・サマコバ)プラスチック磁石はHDD(ハードディスクドライブ)の普及によって一層需要が高まっています。

弊社ではフェライト系・ネオジム系・サマコバ系プラスチック磁石を取扱っております。
仕様に合わせて製作致しますのでお気軽にご相談下さい。