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HOT NEWS

17/04/20
 

新規在庫品を追加致しました!

ネオジム磁石に丸型【商品コード:NE595 Φ2.5ミリ×5ミリ 径方向着磁 材質:N35】1種類と丸型(皿穴付)【商品コード:NE555〜NE586 Φ5ミリ〜30ミリ×3ミリ...more

17/04/05
 

弊社指定配送業者変更について。

いつもマグネットワールドをご愛顧賜りまして誠にありがとうございます。
2月下旬頃から順次、弊社指定配送業者を日本郵便株式会社(一部地域を除く)に変更しております。
...more

17/03/21
 

日刊工業新聞で弊社を紹介して頂きました。

3月15日付日刊工業新聞『ティールーム』で弊社営業方針について取上げて頂きました。ありがとうございました!
詳しい記事はこちらから。


また『磁石関連データ』内「...more

お話箱

No.11 日本人と磁石

現在の磁石は、鉄(Fe)・ニッケル(Ni)・コバルト(Co)といった強磁性体を中心に使用目的によって他の成分を混合せた合金を用いるという方法で、そのほとんどが人工的に工場で作られています。20世紀半ばまではアルニコ磁石が主流でした。その後、値段が安いフェライト磁石が多く使われるようになりました。20世紀後半に入ると、非常に磁力の強いサマコバ磁石やネオジム磁石に代表される希土類磁石が相次いで実用化され磁石の主役となっています。ところで、磁石の発展に多くの日本人学者が大きな功績を残していることをご存知でしょうか?1917年に世界最初の合金磁性体KS鋼を、1934年にはNKS鋼を発明したのも金属物理学者である本多光太郎(1870〜1954)です。これは世界的な偉業で、その後の日本の工業の発展に大きな役割を果たしました。本多氏の墓碑には“鉄鋼の世界的権威者”と刻まれています。

2004年8月23日「科学技術とアニメ・ヒーロー・ヒロインシリーズ第5集」として発行された郵便切手。NKS鋼(国立科学博物館所蔵)に重なる曲線は、磁力線のイメージを表しています。

国内加工品! マグネットバー

プラスチック磁石

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