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HOT NEWS

17/01/17
 

『お話箱』に1項目追加致しました!

磁石に関しての雑学や豆知識がたくさん詰込まれた『お話箱』に「No.29 無人搬送車」を追加致しました。

生産ライン・物流センター等における搬送作業の省人・省力化を実...more

17/01/06
 

新規在庫品を追加致しました!

フェライト磁石に丸型【商品コード:FE066 Φ5ミリ×5ミリ 厚み方向着磁 材質:異方性】1種類。
ネオジム磁石に角型【商品コード:NK077 6ミリ×4ミリ×...more

17/01/05
 

明けましておめでとうございます!

本年も『積小為大』の精神を堅持し、お客様にとって必要とされる会社であり続けることを日々目指して参ります。
倍旧のご愛顧を賜りますようお願...more

お話箱

No.19 磁性流体

磁性流体は直径10nmという非常に小さな強磁性微粒子を界面活性剤で覆い、水や油等の溶媒で分散させたものです。
1960年代にNASA(アメリカ航空宇宙局)のアポロ計画推進過程で、宇宙機器や宇宙服のシール材として開発されました。宇宙空間はほぼ真空の為、船外活動に必要な宇宙服は密閉されなければいけません。しかし、酸素や水等の取入れ口や着用の為の開口部も必要です。そこで、曲げや引張りにも気密性を保つことのできるフレキシブルなシール材が求められ、液体のような流動性を持ちながら磁石にくっ付く性質を持つものとして開発されました。
現在、磁性流体は地上においても様々な分野で広く活用されています。例えば、精密機器のモーターでは微細な塵も故障の原因となる為、軸受け部のシール材として不可欠な存在です。また、永久磁石等を至近距離に置くと、その磁力線の流れに沿って磁性流体から角が生えたような突起ができます。これをスパイク現象といい、アートとしても注目を浴びています。
磁性流体を活用する研究は、まだ始まったばかりです。

※nm(ナノメートル)=0.000001mm


スパイク現象

国内加工品! マグネットバー

プラスチック磁石

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