アンケートへのご協力ありがとうございます

HOT NEWS

16/09/05
 

新コンテンツを追加致しました!

データベースに『磁束密度計算』を追加致しました。

形状・サイズ・測定点・種類・材質を入力すると自動で数値が表示されます。

尚、この計算ツールによる結果は参考...more

16/08/10
 

『2017年マグネットカレンダー』好評発売中です!

『2017年マグネットカレンダー』2種類を企画致しました。

薄手のラバー磁石ですので、スチールデスクやキャビネット等に簡単に貼付けることができ大変便利です。是非、一...more

16/08/10
 

新規在庫品を追加致しました!

フェライト磁石に角型【商品コード:FK128 95ミリ×25ミリ×35ミリ 未着磁 材質:異方性】1種類。

皆様からご要望を頂いた商品やサイズから、今回は1種類を在...more

お話箱

No.28 磁気センサー

人間は磁気を感じたり目で見ることはできませんが、磁石や電流から発生する磁場の大きさや向きを検知・計測する為のセンサーを発明しました。それを磁気センサーと呼びます。
磁気センサーには多くの種類があり、用途や目的によって使い分けられています。
代表的な磁気センサーには「コイル」「ホール素子」「磁気抵抗素子」等があります。
「コイル」は電線を螺旋状に巻いたもので、この中を通過する磁束が変化すると電圧が発生します。その電圧を検出すれば磁気を検出することができる仕組みです。
構造が単純で壊れにくいセンサーですが、出力電圧が磁束の変化する速度に影響される為、磁束の変化が遅い時には検出することができない場合があります。
「ホール素子」は、電流を流した導体・半導体へ垂直方向に磁場をかけた時、その電流・磁場の垂直方向に電場が生じるホール効果を用いて検出する仕組みです。
「コイル」とは異なり、磁束の変化がない場合でも磁場の検出ができる為、角度センサーや磁石との組合せで使用する非接触スイッチ等、様々な用途で使用されています。
「磁気抵抗素子」はMR素子とも呼ばれ、磁場の変化で抵抗が変化する材料を用いて検出する素子のことをいいます。使用される材料には、強磁性体薄膜・半導体薄膜があり特性が大きく異なります。ハードディスクの磁気ヘッドやパソコンやビデオカメラ等の開閉検知に使用されています。
上記以外にも磁気センサーには様々な種類があり、最近では脳や心臓等の生体磁気の検出に使用される磁気センサーもあります。


国内加工品! マグネットバー

プラスチック磁石

26ショップ 製品案内 会社案内