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18/09/18
 

『2019年マグネットカレンダー』好評発売中です!

『2019年マグネットカレンダー』の販売を開始致しました。

薄手のラバー磁石ですので、スチールデスクやキャビネット等に簡単に貼付けることができ大変便利です。是非、一...more

18/09/03
 

台風21号の影響による臨時休業について。

誠に勝手ながら、9月4日(火)は台風21号の影響により臨時休業とさせて頂きます。

お客様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。more

18/08/09
 

新規在庫品を追加致しました!

ネオジム磁石に丸型【商品コード:NE612〜NE621 Φ2ミリ〜12ミリ×2ミリ〜10ミリ 厚み方向着磁 材質:N55】10種類と角型(皿穴付)【商品コード:NK241 12ミリ×10...more

お話箱

No.23 U字型磁石

MK鋼やNKS鋼が磁石の中心として使用されていた頃には、保磁力を十分に大きくすることが難しく様々な形状の磁石が研究されていました。
鉄等の磁性体を吸着させる時、棒磁石の片方の磁極だけでなく両方の磁極を利用することによって、より強力に吸着させることができます。その為、棒磁石を曲げて両方の磁極を接近させるという発案からU字型磁石が生まれました。
U字型磁石の両方の磁極に鉄片を渡して吸着させると、磁極から漏れる磁束は鉄片を流れるようになり、磁石の内部に存在する磁石の磁化方向と反対方向に生じる磁場(反磁界)も消失します。反磁界が消失すると磁石の磁力を衰えさせる減磁力も小さくなる為、磁石の磁力は比較的長持ちします。
U字型磁石を長期保存する場合、両方の磁極に鉄片を渡して吸着させるのは反磁界を消失させるという意味があるからです。
最近では希土類磁石等の小さくて保磁力の大きな磁石を作ることが容易になった為、U字型磁石は姿を消しつつありますが、理科の実験等では現在も活躍しています。

在庫品なら午後5時までのご注文は磁石1個から即日発送可能

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